川越の古民家で古着屋をしている、小判鮫です。70〜80年代のRUSTLER。インディゴがまだ濃く残っていて、これから自分の色に育てていけるデニムジャケットです。
前世
RUSTLERは、Wranglerの姉妹ブランドとして、質実で手の届くワークウェアを作っていた名前です。インディゴの濃さを見る限り、前の持ち主のもとではあまり着られなかった一着だったのかもしれません。有名どころのトラッカーと同じ時代の空気をまとっています。
ディテール
13オンスのしっかりした厚みのあるデニム。胸の2つのフラップポケットとハンドポケット、RUSTLERの刻印入りボタン。無骨でクラシックな作りです。衿元や肩まわりに数カ所、小さな傷み・スレがありますが、全体の色落ちは少なく、生地はしっかりしています。
こんな人に
完成品より、育てる余白が欲しい人に。シャツやスウェットの上に羽織るだけで様になり、デニムにもワークパンツにも合わせやすい。季節の変わり目の一枚に。
















