川越の古民家で古着屋をしている、小判鮫です。細い銀線を曲げて、すき間を残しながら形を作る「フィリグリー」。レースを金属でやったような技法です。
細工
花びら一枚ずつが渦巻きの線でできていて、何層にも重なることで奥行きが出ています。トップは横2.5×縦4×厚み1cmと、やや存在感のあるサイズ。首元で影が落ちます。
経年
彫りの奥に、酸化による黒ずみ(燻し)があります。それが細工の陰影を強めています。使用感・細かい傷はありますが、着用に問題はありません。
合わせ方
チェーンは40cmのロープ編みで、鎖骨のあたりに収まります。無地のTシャツやワンピースの首元に。着物や浴衣の帯締めのアクセントにも。











